あなたはどうしたいですか、どうなりたいですか?
出発点はそこです。 そこに辿り着くにはどうすればいいのか。何を大事にしますか? 考えてみるといいですよね。 「成績を上げるのが一番」「一生懸命やるくらいなら成績なんか上がらなくていい」 「勉強時間を誤魔化してどう時間を消費するかしか考えてない」 「勉強やってるふうに見えて自己満足が得られればいい」 何を最も優先するか、とても大事ですね。 やること一つにしても、「なぜ今それなのか」「それを優先すべきか」、考えた方が本当はいいと思います。 ちょっと面倒ですかね。 でも、考えずにそれができている生徒もいるんです。 それはすなわち無意識に意識ができている生徒です。 多くの生徒は考えずに「何となく」やりたがってしまいます。「ダラダラやることを目標にしている」ならばそれをきちんと実行できていれば賞賛しますが、残念ながら、塾での時間は限られているんです。 時間単位でお月謝を頂戴しておりますので、何をするか考えた方が時間をうまく使えますよね。 また、高校受験までの日々も限られているんです。 意識することを無意識にできるようになること、それは時間を有効に使えることに直結するんです。
不合格で嬉しい人はいませんよね。 頑張らなかったから不合格も当たり前、と言いながら少なからず自分に期待していますよね。 だから、最終的には合格した方がいいに決まってる、と思います。 だから、誠実に目標へ突き進むこと、って大事なのかなと。 しかしながら、なるべく生徒の意思で動けるように、気づくのを根気良く待ってあげたいんです。 生徒がそう気づくように、気づけるように環境をつくりたいと思っているんです。 「成長する」「成果を得る」、、学習塾も教育業の端くれですから、やはり前提としてそれがなければならないと思うんです。
当塾を開いてもう16年。 やはりというべきか、生徒の質も変わりました。 ひとりひとりが、実に多様化してきています。 しかし、成果を上げるように成長してくる生徒にはこの姿があります。 工夫し、ひとつひとつ真剣に、誠実に根気よく丁寧に積み上げる姿が。 これは、見ていてやはり応援したくなります。心の底から、応援したくなります。 当塾に来てくれる以上、やはりこの姿を追い求めていきたいとは思います。 というか、そういう姿勢が好きなんですね。苦心して掴むものこそ尊い、とまだ思っている人間なので。 生徒が多様化し、価値観が耐えず変化し続けても、問いかけていきたいと思います。 開塾当時よりは、塾長の人当たりは柔らかくなりましたが、強い思いは何も変わりません。 来てくれる生徒には、強い思いで、焦らずに、その姿勢をさりげなく提示し、推奨してゆきます。
学習塾HALU 塾長原田 龍馬

「受験・試験前に絶対に慌てない」 「自ら考えて意志を持ち行動する」
これは、当塾で最も重視することです。 「慌てない」→準備の大切さを重んじます。そのために、目標に向かう意志が大事です。 そんな姿勢を持てること、受験生が頑張り抜ける環境をつくります。しかし、選ぶのは本人。環境を使うか否かは本人次第。強制はしません。誠実な意志を持って行動することを促します。 具体的に…
「何からやるのか」「何ができるようにすべきか」等、受験生はやることが山積。計画を立ててやっていくほうが効率的です。やることが決まればできるだけ希望に沿って補習もします。
過去問に基づいて対策します。試験では、せっかく身に付けたことも時間内にできなければ点数になりません。「時間配分」を意識できるように練習を重ねます。

毎年、特色推薦受験者は面接練習や小論文指導を、一般入試受験者は受験対策特別講習を行っています。できる限り時間を取り、自信を持って試験に臨めるように十分サポートします。

意志を持ち行動すれば、学習塾ハルの受験対策は必ず生徒にとって力となります。 繰り返しますが、使うかどうかは本人次第です。
自ら考え、積み上げる少数クラス指導 5教科を総合的に伸ばす学習環境
「試験前等にやりたいことが各自異なる」「理解度に差が生じる」→状況を見ながら個別対応をしていきます。最優先は各自が生き生きとやりつつ成果に向かえることです。 時折、「140分も集中できないから少数指導は嫌だ」という声を耳にします。 集中できません。そりゃそうです。区切りつくまでやってみましょう。休憩とりましょう。 さあ次の課題に行きましょう。集中しましょう。区切りつくところまで決めてやりましょう。休憩とりましょう。長続きさせたい気持ちがあるならそうしてみましょう。 やることがあるなら、時間は必要です。 集中できないからやらない、ではなく、集中できるように工夫してみましょう、ですかね、助言できることは。
少数クラス指導の詳細はこちら効率よく理解を深める1対2個別指導 必要なときに、必要なサポートを
教師1人に生徒2人までの個別指導なので、「なかなか先生が自分の席にまわってこない」心配は有りません。→よって時間を有効に、スピーディに対応できます。 そして「やたらに声をかけ過ぎる」ことがありません。→よって納得いくまで自分の力でやれる利点があります。
1対2個別指導の詳細はこちら自主的に学ぶための環境を用意しています。
常時10席程度の自習スペースがあります。 塾を開けている時間帯に限りますが、塾生なら誰でも使用出来ます。 授業で理解ができるのは塾なら当たり前です。 それを覚えていられるか、つまり家庭学習が十分かどうかです。
使用する生徒は「自主的な学習を集中して行う為に、自習スペースの役割は非常に大きい」と、感じるようです。
毎日使うこともできます。「予約表」があり、席の予約が必要です。「気まぐれでやらない」「自らの意志でやる」ことを大事にする意味があります。
繰り返しますが、使うかどうかは本人次第です。強制はしません。
本気で取り組む生徒には、徹底的に向き合います。
授業枠以外に補習を行っています。本人の希望により行います。強い気持ちの生徒には強い気持ちで付き合います。繰り返しますが、使うかどうかは本人次第です。強制は一切しません。